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ソロプチミスト日本財団平成23年 年次大会に出席

平成23年11月16日 「グランメッセ熊本」にて

会員12名で出席 会議の内容はそれぞれのボランティア賞の贈呈 「社会ボランティア賞<青少年の部><社会人の部>」「環境貢献賞」「青少年育成賞」「千 嘉代子賞」「国内・国際奉仕援助金贈呈」等 講演は「細川家 美と戦いの700年」と題して細川 護煕氏(第79代 内閣総理大臣)のお話でした。

 

  

ご略歴

1938年、東京生まれ、朝日新聞記者を経て、衆参議員、熊本県知事、日本新党代表、内閣総理大臣を歴任。政界引退後、神奈川県湯河原町の自宅「不東庵」にて陶芸をはじまる。現在は作陶のほか、書、水墨、油絵、漆芸なども手がける 。2001年以降、国内外にて個展を開催している。細川家に伝来する歴史資料や美術品等の文化財を管理保存・研究し、一般に公開している、交益財団法人永青文庫の理事長を務めている。京都造形芸術大学・東北芸術工科大学学園長。

 

 

 

ソロプチミストへのお誘い

ー可愛いフラワーアレンジメントはいかが?ー

日時:11月2日(水) 午後1時~4時まで

場所:知事公舎大会議室

講師:SI宮崎-フェニックス 南崎 ひとみ会員

新しい会員の入会を念じ、ソロプチミストの活動に興味をお持ちの方々に声かけをして、メンバーシップの企画で実施されました。又知事公舎と興味いっぱいの会場を借りる事に成功し定員20名のところはるかに上回るお客様・会員で楽しい時間を持つ事が出来ました。7名のお客様には会長及びメンバーシップ委員長から会の活動状況の説明を話していただき、これからの催し等に再度お誘いして理解を深め徐々に良いお返事が聞けるように会員一同努力いたします。今回は若い方の参加が多く期待しています。

      

南谷先生の作品                   リンゴを花器に可愛いお花をいっぱい

       

                                                                                                                                                      メンバーシップ委員長

 

 

 

卓話をお願いしました。

 

10月19日(水) 卓話   「東日本大震災の支援活動」

自衛隊 宮崎地方協力本部  一等空佐    林  英治 様

3月11日東日本大震災発生直後全国の自衛隊員が現地に駆け付け、私たちがいつも報道等で、見たり聞いたりしている悲惨な状況の中での各方面のグループによる様々な支援活動・行方不明者の捜索・避難所での食事つくり・瓦礫の撤去・そして皆に喜ばれた、お湯を運んでの大きなお風呂屋さん等、 また私たちの知らない普段の自衛隊の仕事などをビデオを使って詳しく話してくださいました。

いつ終わるか先の見えない復興事業に日夜頑張られている沢山の自衛隊の皆様に、頭が下がります。私たちも決して忘れてはならない事で、これから長い期間東北への支援を続けていく会員一同の気持ちです。

    

チャリティーゴルフ大会を開催しました!

10月 16日(日)  UMKカントリーゴルフ場にて

第12回チャリティーゴルフコンペを素晴らしい秋空のもと、200余名の方々の参加をいただき無事終了することが出来ました。

 

      

今回もチャリティボックスへ沢山の御協力をいただきました。大会の益金は、女子高校生への奨学生制度・DV被害者支援・ピンクリボン活動支援・児童養護施設の自立支援 及び、東日本大災害の義援金として有効に使わせて戴きます。

ご協力・ご協賛戴きました皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。

 

2011年 南リジョンユースフォーラムが開催されました。

8月4日(木)~5日(金)      開催場所  福岡市:KKRホテル博多

「女性と女児の住みやすい街づくり」をテーマにユース40名・オブザーバー120名(ソロプチミスト・保護者・先生)の参加で開催されました。5つのグループにわかれて活発な討論が行われ、最後にグループの中でリーダーシップを発揮してディスカッションを盛り上げた、SI宮崎フェニックスクラブ推薦の中武梨花子さんら5名に、「リーダーシップ賞」が贈られました。

 

        

   ユースフォーラム参加者      リーダーシップ賞(右から2人目が中武梨花子さん)

 

中武 梨花子さんの感想文です。

今回、日本南リジョンユースフォーラムに参加させていただき、私はとても貴重な体験をすることができました。国際ハビタット福岡本部でのワークショップでは、世界の厳しい現状が創造以上だったことに、とても驚きました。しかし、私たちが「高校生」としてできることは何なのか、ということについて改めて考える、良い機会となりました。

「女性と女児の住みやすい街づくり」という、今まであまり触れたことのなかったテーマについて、ディスカッションを行うことに対して、初めは大きな不安を抱えていました。しかし、そこで出会った仲間達に支えられたおかげで、積極的に発言することもでき、とても充実した討論となりました。名誉ある、「リーダーシップ賞」もいただき、本当に光栄です。また、討論で大切なのは、伝えたいという意志を持って意見を伝え、新しい観点を受容享受することだと実感することのできるフォーラムとなりました。

                             宮崎南高校3年 中武 梨花子